土壌改良工事

土壌の改良・再生・強度工事はエルヴェ環境 確実な工事計画でコスト削減、工期短縮

エルヴェ環境では、宮城や福島など東北を中心に、多数の大規模な土壌改良工事をしています。ご相談に応じて、履歴調査、汚染状態の調査・判定、汚染物質の特定をいたします。汚染状態によって適切な処理方法をご提案し、工期やコスト等もご相談に応じます。優れた改良材の販売もしております。
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掘削除去

汚染された土壌が比較的表層で少量の場合、バックホウで掘削して安全な土で埋め戻します。排出された汚染土壌はトラックで場外へ搬出。土壌処理場で無害化処理後リサイクルしたり、最終処分場等へ運搬します。工期が短期で済みますが、掘削の深さに限界もあります。

現位置不溶化

汚染が広範囲や多量の場合、現位置で地盤改良機を使い、固化剤と汚染土を混合して不溶化します。汚染の状態や深さにより、適切な工法を選びます。その場にある土を有効利用するため、処分費や運搬費等のコストの削減にもつながり、従来の掘削除去による置き換え工法に比べ、1/7〜1/10の費用で処理することができます。当社共同開発の改良剤グリーンアースなら、「自然由来重金属等含有土」を再生利用可能な土へと改良します。ヒ素や重金属の不溶化、アルカリ土の中性化等、優れたリサイクル可能な土壌へと生まれ変わります。

スタビライザー工法[浅層地盤改良]
現位置で、表層の軟弱土に固化材を撒布し、スタビライザーで自走しながら回転刃で混合して改良します。粘着土でも安定的に処理できます。その場にある土を有効利用できるので、経済的で工期の短縮にもつながります。
○改良の深さ/最大100cm
○用途/道路舗装・建物基礎地盤・埋立地等

リテラ工法[浅層地盤改良]
不良土等と固化材を機械的に連続混合して、ムラのない高品質な改良土を得ることが出来ます。撒布しないため、固化材の飛散もほぼなく、環境に配慮した工法です。自走式だから現場内で効率よく改良でき、処分費や運搬費等のコストの削減にもつながります。
○改良の深さ/制限はありません
○用途/道路舗装・傾斜地盛土・橋・トンネル等

パワーブレンダー工法[中層地盤改良]
原位置土と改良材を、均等にムラなく鉛直方向に機械撹拌混合して、連続的に安定した改良体を造成する地盤改良工法です。改良強度のばらつきが少なく様々な土質に適応できます。
○改良の深さ/13mまで可能
○用途/建物基礎地盤・擁壁基礎・傾斜地盛土・下水管基礎・液状化・河川堤防の補修等

施工事例

  • 山元町土壌改良試験①
  • 山元町土壌改良試験②
  • 南相馬土壌改良工事①
  • 南相馬土壌改良工事②
  • 南相馬土壌改良工事③
  • 南相馬土壌改良工事④
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